有料老人ホームみっかいち

ウェルフェアグループ

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ウェルフェアグループではあなたの想いと、会社の想いがつながる共感型の採用を積極的に進めています

あなたの想いを聞かせてください。

求める人材

私達ウェルフェアグループの経営する介護施設では、日々の生活の中で、いかに幸せを実感していただけるかを追求しています。そのために最も必要なのは信頼であり、その信頼関係を作るためにはスタッフ自身の『人間力』が求められることになります。

  • 知力・体力・気力の充実した人材
  • 人生に誇りを持って生きている人材
  • 視野や行動範囲を広げられる人材

ウェルフェアスタンダード

業界では先進的な様々なメソッド

夢を叶えるプロジェクト

お客様の夢を叶えるお手伝いを通してこの仕事の尊さを体感しませんか!

施設に入ったから諦めるのではなく、施設に入ったから叶えられる夢の実現。利用者の人生に寄り添い、大切にしてきた思いに共感し、それを実現するためのサポートをします。

ウェルフェアアカデミー

学んで得た知識を定期的に評価してくれる仕組みでスキルアップしませんか!

“個の向上”を目指し、様々な研修を企画、実行しています。年に一度、社内独自に設定した段位取得試験への挑戦も可能。学びへのフィードバックで評価を受けられます。

ICTの活用

介護とスマホ。介護とLINE…。
これ、実はとっても重要です!

スマートフォンを使った記録やインカムでのチーム連携、LINEやzoomを使った顧客サービスなど、ICTの活用で業務効率を図っています。

また。コロナ対策としてタブレットを使ったリモート面談なども実施しています

週休3日制度

仕事もプライベートも犠牲にしない。
そんな働き方ができます!

まだまだ業界内では実施例の少ない週休3日制度を取り入れています。夜勤の無い、週休3日夜勤専従制度との組み合わせで職員のワークライフバランスの充実をサポートしています。家庭との両立・趣味との両立などが可能なりました。

メンタルサポート

ウェルフェア相談室
PIAサポート

不安や悩み。気になったらすぐに相談できる仕組みがあります!業界では例のない、グループ専任のキャリアコンサルタントにダイレクトに相談ができる制度です。仕事やプライベートの悩みなど、上司や同僚に知られることなくいつでも相談ができます。自分の思考傾向を分析してもらったり、ともに考えたり、相談者自らが納得した上で解決法を見いだせるようサポートします。

介護業界に新たな風を進化を続ける
ウェルフェアグループ

お客様が求めるサービスと、職員が求める働く環境。これらを常に目線を合わせて組み上げて作っているウェルフェアスタンダード。今年新たに、これまた業界ではまだ珍しい“見える化”への取り組みも始まっていて、まだまだ進化(変化)は続いていきます。
私たちは、介護はニッチな部分がたくさん眠っている(埋もれている)と考え、そこを掘り起こすことでお客様にとっても、働く職員にとっても、さらに良くなると考え常にアクションを起こしています。
そんな視点を持って一緒にウェルフェアスタンダードを進化させ、5年先、10年先に、もっともっと面白い介護を作りませんか?

代表挨拶

私達ウェルフェアグループの経営する介護施設では、日々賑やかな笑い声が聞こえています。そこには入居者と介護スタッフの関係のみならず、ご家族、ボランティア、近所の方々が頻繁に出入りをして一緒に楽しんでいる姿があります。

介護は、治療や看護と違って生活そのものの中にあります。介護を追及すると理論や技術にばかり走ってしまいがちですが、それらはあくまで手段であり、目的ではありません。

本来の目的とは、入居者起点にあり、日々の生活の中で、いかに幸せを実感していただけるかということに尽きると思います。

そのために最も必要なのは信頼であり、その信頼関係を作るためにはスタッフ自身の『人間力』が求められることになります。

『人間力』とは、その人の魅力そのものであり、知力・体力・気力の充実はもちろん人生経験や生き方の姿勢などの要素が加わり形成されるもので、昨日今日作られるものではありません。

入居者も人生に誇りを持って生き抜いてこられた方ばかりなので、その方々と信頼を築くためには介護する側にもそれに見合う人間力が必要となります。

私は常々スタッフには介護だけに没頭するのではなく、出来る限り視野や行動範囲を広げて色々な経験を積む努力をするよう奨励しています。

また、入居者にとって普通の生活とは介護スタッフとのみ過ごすことではありません。

ご家族や友人にボランティアや近所の方々と様々な交流を持つことにより、その生活は充実したものになります。

施設の配慮としては、敷居を決して高くせずに、ご家族をはじめ来訪者がいつでも気軽に訪ねて来てくれるような雰囲気になるよう特に気を使っています。

このような住環境作りを通じて、これらの施設が、『昨日を振り返り、今日を実感し、明日を夢見る』生活の広場になり、入居者やそのご家族はもちろんのこと、介護スタッフ・ボランティア・地域の協力者など係わりを持つ全ての方々が事業を通じて幸せや喜びを実感していただければ幸いと考えています。

企業の存在価値は、事業を通じて社会に貢献することにあるといわれていますが、この事業の輪を大きく育てていきながら、さらに子供たちの教育や障害者の自立支援、地域の活性化などの問題にも積極的に係わっていき、一人でも多くの幸福を実現していくことが私達の使命だと考えます。

LOVE & DREAM.
ウェルフェアグループ
代表取締役 西村昭徳

名称未設定 1

職員インタビュー

必ず出産に立ち会える企業へ

昨今、子供への虐待や育児ノイローゼ、産後うつが社会問題になっていますが父親が出産に立ち会い育児休暇を積極的に取得し経験をすることでそういった問題も起きにくくなるのではないかと思います。

育児休業を取得するまで

介護付有料老人ホームくらたやま

渡辺貴之

2018年の5月に育児休業を取得しました。これまでウェルフェアでは男性の育児休暇を取得したという前例がなく、取得は難しい事なのかと考えていました。

2人目の子供の出産ということもあり、2歳になる上の娘をどうするか?

親に預けることも出来るけど、親も仕事があるし。育休取れたらなぁ。

でもシフトで迷惑かけることになるしなぁ。色々考えましたが施設長に相談することにしました。

施設長からの答えは「ええやないか」「時代の流れやし、君が率先して取得してくれると、この先取得を考えてる人達にもつながると思う」と許可してくださいました。

育児休業取得に対しての職場の雰囲気はどんな感じでしたか?

安定期に入り、出産予定日と育休の事をミーティングで報告しました。

くらたやまは女性の職員が多いこともあり
「とりなとりな!」
「奥さんも助かるわ!」
「こっちの事は心配せんとみんなでフォローするから!」
と皆さん協力してくださり育休取得に賛成してくれました。

シフトの事で迷惑をかけるので、反応に不安はありましたがみんな前向きに答えてくれて正直ホッとしました。

育児休業に入ってからの生活について教えてください

上の娘のご飯作ってお風呂入って歯磨きして。もちろん全てが子供のペースですから思った通りにいくはずもなく。。

ちょっと介護の仕事に似てるなぁと思いながらも、めっちゃ大変やんと思ったのと同時に今まで全然何もしてなかった自分に気付いて反省でした。

育児休業で自分が変わった事又周りが変わった事はありますか?

取得する前は正直子供と2人きりになると「何したらいいのかわからへん」という思いがありましたが育休期間に、娘と2人きりで過ごす時間を持てたことによって、これまで「ママ、ママ」だった娘が「パパは?」と言ってくれるようになりました。

娘との距離が一気に縮まったように感じます。それが一番かなそういう意味では娘も僕も成長できたのかもって思います。その姿を見た妻も喜んでくれていました。

今回の出産は超難産で、最初の陣痛から2日かかっての出産でした。入院が長引いたこともあり「育休取れてなかったら、どうなってたんやろなぁ」と未だにあの時の話をすることがあります。

「産まれてくるまでは何があるか分らんし、出産後も色々大変やけど、娘をみてくれてたし、いつでもすぐに連絡が付く状態やったから余計な心配せずにすんで安心やった」と僕が育休を取得したことにより、妻も出産に集中できたと喜んでいました。

また、入居者様に対してもこれまで以上に相手のペースに合わせることが出来るようになったと思います。

育児休暇を前向きに取得させてくださった、施設長や職場の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

ウェルフェアの施設一覧